葬儀を依頼してしっかりと供養しよう|スッキリと送り出す

線香と数珠

非常に助かった業者の存在

ダンボール

父が遺した大量の遺品

名古屋に住んでいた父が亡くなった後、私にはすべきことがありました。それは遺品整理です。慌ただしく葬儀を済ませた私は、身体的にも精神的にも大きく負担がかかっていました。しかし、普段は東京に住んでいる私は、名古屋に頻繁に来ることはできません。そのため、葬儀後すぐに遺品整理を開始しました。遺品整理を始めたものの、遺品整理がこれほどまでに大変だとは想像していませんでした。家具などの大きな荷物を運び出すだけでも大変な上に、処分場などを何度も往復しなければなりません。また、30年以上父が住み続けていた実家には多くの遺品があり、とてもではありませんが数日では整理できない量の遺品がありました。大量の遺品を前に呆然とした私は、遺品整理業者に依頼をすることにしました。

3つの点に注意をして選ぶ

遺品整理業者の存在は新聞などの報道で知っていましたが、これまで一度も利用したことはなく、業者を探すことから始めました。名古屋には多くの遺品整理業者がありましたが、3つのことに注意をして選ぶよう気を付けました。その3つの注意点とは、免許を持っているか、ある程度の営業年数があるか、遺品を丁寧に扱ってくれるかです。遺品を整理した後は、不要物は廃棄処分することになります。遺品を運ぶ際には、一般貨物自動車運送事業の免許が必要となります。また、産業廃棄物運搬に関する許認可も必要となります。不法投棄をする業者にだけは依頼したくなかったため、この2つの免許を持っているかを確認しました。また、やはり信頼できる業者に依頼を希望したため、営業年数も確認しました。まだ遺品整理業自体に歴史があるわけではないため、老舗はありません。しかし、5年は営業している業者であれば信頼できると思い、営業年数を調べました。その他、整理するとは言え、父が遺した品々です。その品々を大事に扱ってくれるかどうかも、非常に重要なことでした。この3つのことに注意をして名古屋の業者を選んだ結果、非常に満足する遺品整理をすることができました。